2017年5月2日
ビッグ・キャット・スペシャル

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©courtesy of Renegade

デジタルプレミアムコース:ナショナルジオグラフィック(142ch)

放送日 :毎週水曜日 23:00~

(番組概要)

ナショナル ジオグラフィックが世界中の大型ネコ科動物に捧げる特集を毎週水曜日に放送するビッグ・キャット スペシャル!
力、獰猛さ、美しさを兼ね備えた彼らは様々な形で絶滅の危機にさらされている。
ビッグ・キャット スペシャルでは、ライオン、ヒョウ、チーター、ピューマ、トラ等、世界中の美しく力強い大型ネコ科動物の能力や生態を紹介するとともに、彼らの直面する問題にも触れる。世界中のビッグ・キャットへの関心を高めよう!

(井上公子の今日のイチバン↓)

自然は美しい。植物も動物も、もっと小さなスケールの生き物たちも…。完成された形、配列、色、動き…何をとっても「自ずと然り」そうあることが絶対である、揺るぎのなさ。
一つ一つの情報に振り回され、一喜一憂し、あっちへこっちへと歩みの定まらない現代人と対極にある。だから、人(私)はナショジオでネイチャー系の番組を見ちゃうんだろうな。
”ネコ”は身近なペットでもあるが、ネコの仲間は幅広く自然の中に生きている。
特にライオンやヒョウといった大型種には、人間を寄せ付けない威厳すら感じる。その向こうに何があるか、知っているのか、カメラをまっすぐに見据える目。何か語っているように見てしまう…擬人化しすぎてる?ディズニーの影響かな。
 番組はある年老いたメスのヒョウを中心に語られる。若い頃のように獲物を追えない彼女のギリギリの暮らし。もう1週間食べてない彼女が、冒頭、歩きながらバタッと倒れる。でもすぐ立ち上がって再び歩き出す。彼女は長年の経験で狩りの忍耐を知っているという。あきらめないのだ。最後まで。う~、泣かす~~~やっぱり、擬人化に毒されてるかも・・・。
でも、動物たちのありのままの姿の映像は、ディズニーアニメの動物たちとかぶってくる。リスが二本足で立って、ヒョウの様子を探るしぐさ…チップとデールですよ~。インパラなどシカの群れの並び、鳥の羽ばたき・・・ディズニーアニメは全く大自然をお手本にしていたのです。だから、いつの世もウケるのだな・・・。

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