2017年9月19日
義将列伝

yamamoto

 

 

 

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デジタルプレミアムコース:ヒストリーチャンネル(134ch)
放送日 :9月30日(土)23:00~

(番組概要)

徳川家康を中心とした東軍と、石田三成を中心とした西軍が激突し、まさに天下分け目の大戦となったこの戦いは、わずか1日で雌雄を決した。
だがそこには、単純に東軍と西軍、敵と味方とに分けることのできない、それぞれの武将たちの「義」と「利」が絡み合った人間ドラマがあった・・・。 世が乱れ、力が支配し、生き抜くためには裏切りや調略、はたまた親子であっても信じられない壮絶な時代。武将たちにとって「利」を追求し生きることは当然の生き方であった。
そんな戦国の世にあって、信念のもと、己の信じる「義」を貫き、 「利」とまさに対極の「義」に生きた武将たちがいた。 豊臣秀吉に仕え、一徹に秀吉の理想と野望を実現。秀吉の死後、己が信じる「正しさ」を貫き関ヶ原の戦いに懸けた石田三成。 彼を筆頭に、自らの信念のもと関ヶ原で西軍として戦った真田幸村、直江兼続、大谷吉継、立花宗茂・・・関ヶ原の戦いにおける5人の義将たちの生きざまを掘り下げていく。(オリジナル制作番組)

(山本淑子の今日のイチバン↓)

東軍、西軍というと、かつての正月番組「芸能人かくし芸大会」を思い出す。そうか、もしかして、東軍西軍は関ヶ原の合戦から取ってたのか。よく知ってるようで、あんまり知らない関ヶ原の合戦。豊臣秀吉に忠義を尽くした石田光成率いる西軍、対して東軍は反豊臣で天下統一を目論んだ徳川家康が中心となった。どちらにつくのか、自らの命だけでなく、治める国の運命をも左右する決断を、武将たちは下さなければならない。忠義を取るか利を取るか。番組は、この厳しい選択を迫られた4人の武将にスポットライトをあて、様々な考証を重ねて、そこに展開する武将たちの生き様を描き出している。再現映像も交えて、ややこしい状況をわかりやすく解説してくれるので、私のような歴史音痴でも大丈夫。わずか1日足らずで決着を見た天下分け目の大合戦、切り口を変えれば多くのドラマが生まれるはず。映画になってるぐらいだから、一度、舞台化にトライしてもおもしろいかも。

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