2018年2月14日
ワカサギマニアックス

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「ワカサギマニアックス」

デジタルプレミアムコース:釣りビジョン(145ch)

放送日:2月26日(月) 22時00分~

(あらすじ)

初心者からファミリーまで楽しめるワカサギ釣り。その魅力は数釣り。しかし、何度か経験してみると意外と数が伸びない。そんな釣り人に送るのが、この番組。今回は長野県野尻湖が舞台。お迎えするマニアックアングラーは松田克久さん。30メーター近いディープをドーム船から攻略していく、松田スタイルに密着していきます。

(井上公子の今日のイチバン↓)

「ワカサギ・アニマックス」???
違う違う「マニアック」の「マニアックス」ですよ。でも、あなたも間違えたんじゃないですか?うっかり、より聞きなれた音に読み間違えてしまいますよね~アニメファンでなくても・・・。タイトルはさておき、ワカサギ釣りというのは、一度やってみたい釣りではあります。四国では不可能・・・?ではないかな。凍った湖で、氷に穴をあけて釣るイメージ。今年、何年ぶりかの「御神渡り」が出た長野県の諏訪湖なんか、聖地な感じがしますよね!
さて番組は、長野県ではありますが野尻湖が舞台。撮影日が昨年内だったためか、氷は全く張ってません。でも水温は氷点下、充分冷えています。しかも、野尻湖は水深が深く、底を取りながらあたりを待つのが難しいらしいです。冬の釣りは大抵寒さとの戦いです。日本中、沖縄以外はたとえ九州でも防寒対策なしでは無理でしょう。でも、ワカサギ釣りは温かい場所で行われます。私の釣り番組視聴経験の中では、湖上にカキ小屋?真珠の作業小屋みたいなのがあって、その中でぬくぬくと釣るのです。小屋の床は一部抜けていて、そこから釣り竿を出します。狭い場所ですから、短い、かわいい専用の竿を使うようです。始めてみた時、初心者用に売っているチョイ投げタックルかと思いました。私の釣りパートナー「釣り吉」で当初から張り合っている(???)ハートネットワークの渡邊さんが、最初の頃、持ってきた自前の道具がピンク色の小っちゃい竿で、内心「なめとんのか」と思ったが、津島のいかだで、サビキ釣りでヤズ(ブリの幼名)を釣ったことは、釣り吉スタッフの間では伝説です。その伝説を思い起こさせるようなワカサギタックル。これも魅力。伝説も相まってとても釣れそうなのだ。
ワカサギは管理釣り場なのか、湖に放流しているものなのかわからないけど、とにかく数釣れるようです。見る限り体長は10センチほどなので、数釣れないとおかずに困ります。仕掛けも小ぶりで扱いやすそう。タイサビキと比べたら雲泥です。これに、ちょいちょいと小さなワカサギがかかってくるところは、何とも手軽で楽しそう。しかも、温かい室内で、靴を脱いでリラックスした状態でなら、何時間でも釣っていられそう。これなら、ボウズでも楽しめそう~~。
 ワカサギ釣りをしたことある人もない人も、「マニアックス」で行った気分を味わおうではありませんか!

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