2018年6月11日
ひるなかの流星

yamamoto

 

 

 

©やまもり三香/集英社「ひるなかの流星」

デジタルプレミアムコース:日本映画専門チャンネル(125ch)
放送日 :6月17日(日)21:00~
6月24日(日)15:10~
6月30日(土)21:30~

(あらすじ)

現在放送中のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」でもヒロインを務めている永野芽郁。連続テレビ小説は初オーディションでヒロインに選ばれた事も話題となった。先月まで現役の高校生だったいうこともあり、これまで出演した映画・ドラマなど様々な作品でヒロイン役を演じてきた。日本映画専門チャンネルでは「ひるなかの流星」チャンネル初放送を記念して、永野芽郁がヒロインとして出演した映画「ひるなかの流星」、「俺物語」、ドラマ「僕たちがやりました」を合わせて一挙放送致します。その可憐さと透明感、人気急上昇中のその魅力を、この機会に是非ご覧ください。

(山本淑子の今日のイチバン↓)

いやあ、もう絶対的に少女漫画どストライク!両親の海外転勤、田舎から東京の高校に転校、偶然出会ったイケメンが担任、ダサイ主人公がモテる、だんだん可愛くなる…昔っからずっと引き継がれてきた少女漫画の伝統を、これでもかと詰め込んで、女子がキュンキュンしないはずがない。リアルタイムでキュンキュンするか、若かりし日々を思いキュンキュンするか、人それぞれでしょうが、まあ大した話でもないのに、とにかく観てしまう。勝因は、クラスメートと担任の間で揺れる恋心の行方に焦点を絞って描いていること。サブキャラはほとんどガヤ扱い、主要人物を限定しているので、永野芽郁のピュアな存在感も際立って見えます。三浦翔平はまさに漫画から抜け出してきたみたいだし、クラスメート役の亜嵐もEXILE感を封印しての好演。本当に大切な存在は「ひるなかの星」のように、ふだんは気づかないけれどいつもそばにある、というメッセージに共感。今夜はいい夢見れそうです。

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