2017年5月22日
土居高校 第1回まちおこし委員会

5月22日、土居高校で、第1回まちおこし委員会が行われました。

土居高校では、ふるさとを誇りに思い、地域に貢献する人材を
育成することを目的に、紙のまち魅力化プロジェクトとして、
地域での体験学習や、企業と連携した商品開発などに取り組んでいます。

こういった活動について、助言などを行い、充実した活動にするため、
行政機関や地域企業、愛媛大学などで構成される、まちおこし委員会が
設置されています。

22日は、今年度1回目の委員会が開かれ、生徒たちが活動報告を
行いました。
アグリカルチャーコースとビジネスコースの生徒が、森林学習についてや、
地元企業と連携した、工作キットあいらびの開発について、
また、今年度取り組んでいくことを報告しました。

企業や行政からは、工場見学などで実際に現場を見てほしい、
生徒たちと一緒に考えて商品開発ができたらいいといった、
意見が出ていました。

土居高校 紙のまち魅力化プロジェクト推進課長の井上さんは、
「この活動を、どんどん広めていきたい」と話してくれました!

土居高校では、このような委員会を年3回実施するとのことです。

この模様は、後日コスモスチャンネルで放送します!
ぜひご覧ください!

 

放送スタッフ 井端

2017年5月20日
癒しの音色ときらめく風のコンサート

5月20日、

HITO病院で癒しの音色ときらめく風のコンサートが行われました。

 

 

 

これは、入院患者や地域住民に音楽の力で心を癒し、

健康の回復向上につなげてもらおうと、

HITO病院が主催しているもので、今年で4回目となります。

 

この日は、HITO病院  軽音楽部の演奏をはじめ、

四国中央少年少女合唱団や、三島小学校合唱隊が

様々なジャンルの音楽を披露しました。

 

 

 

 

また、ゲストのサックスプレーヤー日比野則彦さんと、

ソプラノ歌手の日比野愛子さんが「Amazing Grace」など3曲を披露。

伸びやかで透き通った美しい歌声と、力強いサックスのハーモニーで、

来場者を魅了しました。

 

 

 

病院のエントランス中に

パワーのこもった音色がこだましていて

撮影しながらこちらまで元気を頂きました!

 

この模様は後日、全編放送する予定です!

是非みなさんも放送を見て、お家で癒されて下さいね♪

 

 

放送スタッフ:横内・片岡

2017年5月19日
平成29年度三島地区ふれあい防災訓練始動

5月19日、三島公民館で平成29年度三島地区ふれあい防災訓練開催のための、第1回実行委員会が行われました。

三島地区ふれあい防災訓練は、三島公民館と三島地区連合自治会の共催で地域の防災意識向上のために毎年行われていましたが、今年は、子どもたちが防災について楽しみながら学べる機会を用意したいということから市職員や連合自治会の会員、PTAなどによる実行委員会を立ち上げました。

今回は12名が参加し、実施時期やメインテーマとなる防災キャンプについての話し合いが行われました。

なお、防災訓練は、小学校の夏休みの期間に開催される予定で、今後協議を重ね詳細を決定していくとのことです。

放送:野村

2017年5月17日
新宮小中学校でプログラミング公開授業

5月17日、新宮小中学校でロボット教材を使ったプログラミングの公開授業が行われました。

これは、今年度より校区外からも広く児童生徒を募集している新宮小中学校の取り組みを知ってもらおうと開かれたもので、新宮小中学校の6年生が8名、市内その他の小学校から28名が参加しました。

グループに分かれた児童たちに、「愛媛大学 社会共創学部 産業イノベーション学科 ものづくりコース」の高橋学教授、八木秀次教授、山本智規准教授が授業を行い、ものづくりコースの大学生たちが指導に当たりました。

ロボットやプログラミングについての説明の後、児童たちはパーツを使ってロボットを組み立てていきました。

50分程度でタイヤのついた車両型ロボットが完成すると、「パソコンを使ってプログラミングを行い障害物にあたるといったん下がり、その後、回転して障害物を避ける」よう設定しました。

その後、グループごとに作ったロボットでレースを行い、試行錯誤しながら作ったロボットの動きを児童たちは歓声をあげながら見守っていました。

参加した児童たちは、グループで楽しみながら、プログラミングの仕組みに触れていました。

この模様は、後日「わんぱく通信」で放送します!お楽しみに☆

放送スタッフ:岡部

2017年5月17日
第41回城山公園桜まつりちびっこ写生大会入選作品展

第41回川之江城山公園桜まつりちびっこ写生大会の入選作品が、
川之江庁舎1階ロビーに展示されています。

これは、地域のシンボル川之江城と桜を親しんでもらおうと、
小学6年生までの児童を対象に行われています。

今年は、市内外から昨年を上回る68点が応募され、
金賞1点、銀賞3点、銅賞5点、入選10点の計19点が選ばれました。

この作品展は5月26日まで開かれています。
子どもたちの自由な発想で描かれた、
桜の絵を見に訪れてみてはいかがでしょうか。

放送スタッフ:片岡