2018年6月24日
第21回 宇摩合唱祭

6月24日、市内の合唱団の育成と交流を目的に宇摩音楽愛好会の主催で毎年開かれている宇摩合唱祭が、土居文化会館ユーホールで行われました。

今年で21回目となるこの日は、市内のコーラスグループ8組が参加。

曲に合わせたリズミカルな振り付けや、息のあった美しいハーモニーで合唱曲やポップソングなどを披露し、来場者を楽しませました。

また、プログラムの間では全体合唱も行われ、出演者と来場者が一体となって四国中央市のテーマソング 「未来へ続くまち」や「ふるさと」を歌いました。

宇摩音楽愛好会では、各コーラスグループへの参加を呼びかけており、多くの地域住民に参加してもらい、さらに合唱祭を盛り上げていきたいとのことです。

2018年6月24日
第29回新宮あじさい祭り

6月24日、新宮町上山のあじさいの里で、新宮あじさい祭りが開催されました。

これは、新宮あじさいグループが主催となって行われており、およそ4ヘクタールの山の斜面に植えられた2万株のあじさいを見ようと、毎年多くの人が訪れています。

今年は、例年より大きく色鮮やかなあじさいとなっており、市内外から訪れたたくさんの家族連れなどは、今年からリニューアルされ、より多くの人が乗車できるようになったモノレール「あじさい号」を利用したり、写真を撮ったりして思い思いにあじさいを楽しんでいました。

会場では、カラオケ大会の他、地元で採れた素材を使ったあじさい見団子や山菜うどんの販売が行われ、多くの人で賑わっていました。

このあじさいは、7月の上旬ごろまで見頃の予定となっています。

放送スタッフ 倉橋

2018年6月24日
第21回嶺南あじさい鑑賞会

6月24日、富郷町の下長瀬あじさい公園で、21回目となる嶺南あじさい鑑賞会が
開催されました。

この日は、ちょうどあじさいが見頃を迎えており、赤や青などさまざまな色の花が、
公園内に咲き誇っていました。

イベント会場では、あめごの塩焼きや、あじさいの
鉢植えなど嶺南の特産品などが販売され、多くの人で賑わっていました。

ステージでは、歌手の岡実さんによる歌謡ショーや風来坊連による阿波踊り、
カラオケ大会など様々な催しが行われ、会場にはすばらしい歌声や威勢のいい
掛け声が響いていました。

この日は、市内外から多くの人が訪れ、嶺南の自然の中で、あじさいやイベントを
思い思いに楽しんでいました!

あじさいは、7月上旬まで楽しめるということですので、みなさんも
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

 

放送スタッフ 井端

2018年6月23日
レスキュー競技会2018

四国大会への出場をかけた消防署内選考会「レスキュー競技会2018」が6月23日、消防防災センターで行われました。

この大会は、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うことを目的に毎年開催されています。隊員たちは四国大会への出場を目指して、1年間厳しい訓練に励んできたそうです。

この日は、市内の消防署員20人が参加。
5人1組で、スタートからゴールまでに設けられた5箇所の障害を、一体となってクリアしていく「障害突破」という競技が行われました。
隊員たちは、3Mの高い壁を協力して駆け上がり、建物間に張ったロープを使って進入していくなど、現場を想定した障害をチームワークよく進んでいきます。


日頃からの厳しい訓練の成果がいいタイムとなって表れる毎に、会場では大きな拍手と歓声が起こっていました。

競技後には、「登山中に滑落して動けなくなった人を救助する。」という設定で公開訓練が行われました。
スマートフォンのGPS機能を使った,現在位置の特定方法などが紹介され、参加者は実際に自分のスマートフォンを操作して、緊急時の対処法について理解を深めていました。

優勝したチームが出場する第47回消防救助技術四国地区指導会は、7月21日土曜日に高知県の消防学校で開催されるということです。

2018年6月21日
特措法に基づき県内初 空き家強制撤去はじまる

6月17日、中之庄町にある所有者が不在の倉庫の倒壊の恐れがあることなどから、四国中央市が撤去作業を開始しました。

これは、防災などの面で地域住民の生活環境に深刻に影響を及ぼしている空き家を行政が強制的に撤去する「空き家対策特別措置法」に基づいたもので、県内で初めて実施されました。

倉庫は185平方メートルの木造平屋で、資材置き場として使っていた建設会社が倒産し、2011年に破産手続きが終了した後は、所有者が不在となっていました。

近年は柱が傾き、屋根の一部が隣接する川に落ちるなど劣化が進んでいました。幼稚園が近くにあり、安全面に不安があることから今回の強制撤去に至りました。

当日は、代執行開始宣言の後、重機を使って撤去作業が行われ、倉庫はバリバリと大きな音を立てながら解体されました。

市の担当者は、「空き家対策は街づくりである。空き家・空地を使って権利者の理解を得ながら市民の住環境の向上に努めたい」と話していました。

放送;藤田