2018年10月19日
四国中央医療福祉総合学院 看護学科決意式

10月19日、四国中央医療福祉総合学院、看護学科の一年生の決意式が行われました。

これは、決意式を通して、全員が看護に携わる者として「志」を新たにし、これからの一歩を力強く踏み出すためのセレモニーとなっています。

この日、参加した一年生38人は、手にした小さなキャンドルに、ナイチンゲール像に灯された火を移し、幻想的にゆらめく明かりの中、一人一人が看護の道へ進む決意を語りました。

このキャンドルには、暗い夜でも患者のためにロウソクを灯して看護した、ナイチンゲールの心を受け継いでゆく、という意味が込められています。

決意式を終えた一年生は、これから本格的な技術や知識の習得に向け、看護の道を志す仲間とともに、新たな一歩を踏み出します。

放送:西川

 

2018年10月15日
土居・川之江地域秋祭り 最終日

10月15日、川之江・土居地域の秋祭りが最終日を迎え、各地区では神事やかきくらべなどが行われました。

土居庁舎で行われたかきくらべには、6台の太鼓台が集まり、多くの地域住民が見守る中、威勢のいい掛け声で迫力ある差し上げを披露しました。かきくらべの審査の結果、入野太鼓台が優勝を果たしました。

また、関川小学校では太鼓台4台が集まり、かきくらべを行いました。

金生八幡宮では、宮出しが行われ、上分・金田地域では、太鼓台4台による差し上げが披露されました。

妻鳥地域では三皇神社で宮入が行われました。

川之江港では大漁を祈願した船幸祭が行われ獅子舞や巫女舞などの神事が行われました。

 

また、川之江八幡神社では、神輿が宮入し、神事がとり行われた後、川之江地域の太鼓台が次々に境内へ入場。差し上げや回転などのパフォーマンスを見に、大勢の人が訪れました。

かき夫たちは、大きな掛け声や勇壮な演技で祭りを盛り上げ、3日間にわたる川之江・土居地域の秋祭りは幕を閉じました。

 

2018年10月14日
土居・川之江地域秋祭り 2日目

初日に続き秋晴れが広がる中、川之江・土居地域の秋祭りが2日目を迎え、各地域でかきくらべや統一運行が行われました。

川之江地域では妻鳥土地改良区で金田・上分・妻鳥・金生の四地区統一寄せが、また栄町駐車場などで川之江地区統一寄せが行われ、大勢の地域住民が太鼓台を一目見ようと集まり、かき夫たちは力のこもった差し上げを披露しました。

また統一寄せとは別にそれぞれの地域では練り歩きも行われ、付近の住民は間近に迫る太鼓台の迫力を楽しんでいました。

土居地域では関川河川敷ふるさと広場に、大人太鼓14台、子ども太鼓1台の合計15台の太鼓台が集まり、大人太鼓は息の合った差し上げを披露。審査の結果、今年は中村太鼓台が優勝しました。

夜にはJAうま土居中央支店で八地区統一寄が行われ、ライトアップされた夜太鼓が観客を魅了しました。

15日に川之江・土居地区の秋祭りは最終日を迎え、土居地域では土居庁舎でかきくらべ、夜には川之江八幡神社で宮入が行われます。

 

2018年10月13日
土居地域・川之江地域 秋祭り初日

土居地域と川之江地域の秋祭りが10月13日から始まり、それぞれの地域で太鼓台が練り歩き、かき夫が威勢のよい掛け声を響かせました。

土居地域では、早朝から土居町上野の千足神社で宮出しが行われ、夜にはファミリーマート土居町津根店、ハローズ土居店、JAうま川下支店の3箇所で、勇壮華麗なかきくらべが披露されました。

また川之江地域では、金田町などで太鼓台が力強い練り歩きを見せ、夜にイオン川之江店で行われた妻鳥地区の統一寄せでは、ちょうちんでライトアップされた太鼓台も登場し、会場を華やかに彩りました。
また、川之江高校横でも太鼓台が集まり、獅子舞の披露や差し上げが行われました。

この日は天候も良く、土曜日だったこともあり、子どもから大人まで多くの人が参加し、まつりの初日を盛り上げていました。

2018年10月12日
ニュージーランドオレワ・カレッジ校の生徒が四国中央テレビを見学

10月12日、ニュージーランドオレワ・カレッジ校の生徒が四国中央テレビを訪れました。

これは、市国際交流協会が国際交流事業の一環として2008年からニュージーランドからの受け入れを実施しており、今回で6回目となります。

15歳から17歳の生徒10名は、10月9日から10月12日まで四国中央市の受け入れ先で一人ずつホームステイを行いました。

10日に三島高校の生徒との交流や水引体験、11日には、紙すき体験や霧の森でのお抹茶体験を行い、最終日となったこの日は四国中央テレビを見学しました。

初めに、お客様窓口を見学した後、スタジオで地域のニュース番組コスモスタイムのオープニング撮りを行いました。

その後、放送室に移動し、リモコンを使ってスタジオ内にあるカメラの操作を一人ずつ体験。モニターに友人の姿を映し、放送局の仕組みを学んでいました。

四国中央市で紙の街ならではの貴重な体験をした生徒たちは、明日、ニュージーランドへ帰国します。

 

放送:住友