2017年6月28日
北野保育園でプール開き

6月28日、土居町にある四国中央市立北野保育園で園児たちによるプール開きが行われました。

 

この日は天気が悪く、プールに入ることはできませんでしたが室内にて行事が行われました。

 

園長先生の挨拶の後、副園長先生が園児たちにプールに入るうえでの約束事を教えました。

 

また、園児たちが協力して作った折り紙を使ってテープカットも行われ

神主姿に扮した元保育士の東野昌子さんが園児たちと共に、プールでの安全と子どもたちの成長を願って祈祷を行いました。

 

 

行事のあとには「夏だよプールだよ」という曲に合わせて園児たちはプールへの期待と目標を胸に、楽しそうに踊っていました。

放送:野村

6月28日、土居町にある四国中央市立北野保育園で園児たちによるプール開きが行われました。

 

この日は天気が悪く、プールに入ることはできませんでしたが室内にて行事が行われました。

 

園長先生の挨拶の後、副園長先生が園児たちにプールに入るうえでの約束事を教えました。

 

また、園児たちが協力して作った折り紙を使ってテープカットも行われ

神主姿に扮した元保育士の東野昌子さんが園児たちと共に、プールでの安全と子どもたちの成長を願って祈祷を行いました。

 

〔祈祷の様子〕

 

 

 

(インタ)

 

行事のあとには「夏だよプールだよ」という曲に合わせて園児たちはプールへの期待と目標を胸に、楽しそうに踊っていました。

 

 

2017年6月26日
金田町金川 あじさい見頃

金田町金川にある、石川角義さんの敷地内であじさいが見頃を迎えています。
今年は天候などの影響により10日ほど遅れての開花となりましたが、
およそ120株のあじさいが色鮮やかに咲いています。

「暑さが続く中、あじさいを見て涼しさを感じ、癒されて欲しい。」
と石川さんは話してくれました!

石川さん宅のあじさいは、7月上旬まで見頃ということです。
一株一株、丹精込めて栽培されたあじさいを見に
一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

この模様は、後日街かど百景にて放送します。

放送スタッフ:片岡

2017年6月25日
市内各地域であじさい祭り開催

6月25日、市内各地域であじさい祭りが開催されました。

 

新宮町上山中野地区にあるあじさいの里では、

「第28回新宮あじさい祭り」が開かれ

来場者は、約4ヘクタールの山の斜面に植えられている、

およそ2万株のあじさいの中を散歩したり、

観光モノレール『あじさい号』に乗って近くで鑑賞したりと、

思い思いの方法で楽しんでいました。

 

また会場では、あめごの塩焼きやあじさい見団子などを販売するバザーや

クラフト作りを体験できるコーナーも設けられ、多くの人で賑わっていました。


また嶺南地域にある下長瀬あじさい公園では、

「第20回嶺南あじさい鑑賞会」が開かれ、

来場者は、公園内に咲き誇るあじさいの中を歩きながら、

写真撮影をしたりと共に訪れた家族や友人と楽しんでいました。

 

ステージでは、カラオケ大会や、

あじさいなどの鉢植が当たる抽選会など様々な催しが行われ、

声援を送ったり、踊ったりとそれぞれの過ごし方でイベントを楽しんでいました。

 

この日は、あいにくの天気でしたが、

地元の人々により丹精込めて手入れをされたあじさいを一目見ようと、

市内外から多くの人が訪れ、自然や風に癒されながら、初夏の風物詩を楽しんでいました。

 

 

放送スタッフ:横内

2017年6月25日
第20回宇摩合唱祭

6月25日、市内の合唱団の育成と交流を目的に、宇摩音楽愛好会の主催で毎年開かれている宇摩合唱祭が、土居文化会館ユーホールで行われました。

今年で20回目となるこの日は市内のコーラスグループ8組が参加し、日頃の練習の成果を披露しました。

会場には多くの来場者が訪れ、各グループが奏でるハーモニーを堪能していました。

また、プログラムの間では全体合唱も行われ、四国中央市のテーマソング 「未来へ続くまち」や「ふるさと」を、訪れた来場者も一緒になって歌いました。

 

宇摩音楽愛好会は今後もさらに団結して合唱祭を盛り上げていきたいとのことです。

放送:野村

2017年6月24日
嶺南活性化協議会 蛍の里を目指して

6月23日、富郷町にあるスカイフィールド富郷の近くで、嶺南活性化協議会主催のもと、およそ500匹の蛍が放たれました。

 

蛍の里づくりを目指した取り組みは5年前から行われており、富郷に生息する蛍をさらに根付かせようとこの日は奈良県から仕入れた蛍を放ちます。

今回で2度目となるこの行事に参加するために夜7時半頃から参加者が続々と集まってきました。

集まったのは嶺南活性化協議会員や地元住民らおよそ50人が参加。

これまでの成果として自然に飛び交っている蛍を観賞した後、新たに参加者ひとりひとりが力強く光る蛍を放ちました。

嶺南活性化協議会では、富郷町をより魅力ある町にするために蛍の里づくりに取り組んでいきたいとのことです。

放送:野村