2018年8月20日
てらの・金砂湖畔広場 夏の感謝祭 開催

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月19日、金砂湖畔公園で、てらの・金紗湖畔広場 夏の感謝祭が開催されました。

 

感謝祭は、富郷地域の活性化や地元を支える水へ感謝しようと実行委員会主催のもと毎年夏と秋の二度開催しています。

広場には地元でとれた野菜などが並ぶ産直市やカキ氷、ペーパークラフトでダムを組み立てるブースなどが並びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また特設の水槽を設置してアメゴのつかみ取りが行われ、子どもたちは元気よく水槽の中を駆け回り、魚を捕まえたときにはうれしそうに保護者のもとへ駆け寄っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広場にはとんぼが飛んでいるのが見られ、季節の変わり目を感じさせる中、子どもたちは元気いっぱいに祭りを楽しんでいました。

放送:野村

2018年8月19日
ハニカムペーパーで遊ぼう

8月18日、妻鳥町にある紙産業技術センターで、ハニカムペーパーを使った工作の体験会が開かれました。

これは、紙産業技術センターが、年に2回、市民を対象に体験型の教室を行うことで、紙の魅力を知ってもらおうと開催しているものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハニカムペーパーとは、薄い紙を何枚も貼り合わせ、広げると蜂の巣(ハニカム)に似た構造が現れるもので、近年では、この紙を使った紙のソファやインテリアなどが作られ、注目を集めています。参加者は、この紙を使ってリンゴや魚、みきゃんや、しこちゅ~などの立体的な飾りを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者は、ハニカムペーパーの特徴を生かしながら、思い思いの作品を作っていました。

放送:青井

2018年8月16日
畑野の薦田踊り

8月16日、土居町畑野の薦田神社で、薦田踊りが行われました。

これは、豊臣秀吉による四国平定の頃、戦乱に敗れた当時の領主・薦田備中守義定の霊を慰めるためにはじまった踊りで、平成12年に、県の無形民俗文化財に指定され、畑野薦田踊り保存会によって受け継がれています。

曇り空ではあるものの、じめっとした蒸し暑さの中、午後3時30分から始まった薦田おどりは締太鼓と鐘を演奏する子どもたちが円になり、その外側で大人が当時の流行歌を基にした12種類からなる歌をうたいます。

今年は、小学生の男児8人が参加し、8日間の練習の成果を披露しました。

 

1時間ほど踊ったあと、休憩をはさみ、再び踊りはじめましたが、その直後に土砂降りとなったため、薦田神社の建物の中に移動して続けられました。

地域の子どもと大人が一緒になって行われる薦田おどり。お盆の伝統行事として、今後も受け継がれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月16日
第5回新宮盆踊り大会

8月14日、新宮小中学校のグラウンドで第5回新宮盆踊り大会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

これは、新宮盆おどり実行委員会が主催しています。卒業などで新宮を離れた若い人が、お盆で帰省した時に合わせて開催することで、育った新宮との繋がりを絶やさないでほしいとの思いが込められており、今回で5年目を迎えます。

 

 

 

 

 

 

初めに徳島県三好市の阿波踊り連、若葉連による、しとやかでかつ豪快な阿波踊りが披露された後、グラウンド中心にある大きなやぐらを囲んで盆踊りが行われ、「新宮音頭」「きよしのズンドコ節」など計5曲に合わせて、仲睦まじく踊りを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

また、会場にはピンポンパンやスマートボールなど昔懐かしいゲームも用意され、子どもたちは大人にルールを教わりながら、初めて触れるゲームに夢中になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新宮に帰省してきた人たちは、故郷新宮でひさしぶりの地元住民との再会を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

放送:住友

2018年8月16日
三島高校吹奏楽部 第28回定期演奏会

8月15日、土居文化会館ユーホールで、三島高校吹奏楽部

第28回定期演奏会が開催されました。

三島高校吹奏楽部は、今年8月5日に行われた第66回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会で、3年連続となる金賞を受賞。

また、8月9日に長野県で行われた全国高等学校総合文化祭に初出場を果たしました。

8月25日には、高知県で行われる四国大会に愛媛県代表として出場します。

演奏会の第1部では、大会で演奏した課題曲【コンサート・マーチ「虹色の未来へ」】と、自由曲【シネマ・シメリック】を披露。

部員68名が練習を重ねた演奏は、迫力がありかつ繊細でその音色に観客は聞き入っていました。

第2部は、なじみのあるロックナンバーや、ポップソング、映画の劇中曲などその世界観を意識した音と歌やダンスのパフォーマンスで盛り上げました。

会場には、立ち見がでるほどの多くの人が訪れ、手拍子やかけごえで演奏に参加するなど、一体となって楽しんでいました。