2017年5月17日
新宮小中学校でプログラミング公開授業

5月17日、新宮小中学校でロボット教材を使ったプログラミングの公開授業が行われました。

これは、今年度より校区外からも広く児童生徒を募集している新宮小中学校の取り組みを知ってもらおうと開かれたもので、新宮小中学校の6年生が8名、市内その他の小学校から28名が参加しました。

グループに分かれた児童たちに、「愛媛大学 社会共創学部 産業イノベーション学科 ものづくりコース」の高橋学教授、八木秀次教授、山本智規准教授が授業を行い、ものづくりコースの大学生たちが指導に当たりました。

ロボットやプログラミングについての説明の後、児童たちはパーツを使ってロボットを組み立てていきました。

50分程度でタイヤのついた車両型ロボットが完成すると、「パソコンを使ってプログラミングを行い障害物にあたるといったん下がり、その後、回転して障害物を避ける」よう設定しました。

その後、グループごとに作ったロボットでレースを行い、試行錯誤しながら作ったロボットの動きを児童たちは歓声をあげながら見守っていました。

参加した児童たちは、グループで楽しみながら、プログラミングの仕組みに触れていました。

この模様は、後日「わんぱく通信」で放送します!お楽しみに☆

放送スタッフ:岡部

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