2017年9月3日
四国中央市防災訓練

9月3日、市内各地域で防災訓練が行われました。

これは市民の防災意識向上のために毎年行われており、避難場所の一つである土居小学校では、南海トラフ地震を想定した避難訓練を行いました。

 

体育館の中では、防災グッズの展示やAEDを使った救急救命講習、災害に対する防災講話などが開かれました。


校庭では、水の入った消火器を使った消火訓練や、煙や地震の体験コーナーが開かれ、参加者らは体験を通じて防災への意識を高めていました。
この日はおよそ100名の避難体験者が会場を訪れ、各ブースを回りながら防災について学んでいました。

 

放送:野村

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