2017年10月4日
宇摩経済研究会10月例会『四国中央市で起こりうる災害への備え』

10月4日、ホテルグランフォーレで宇摩経済研究会

10月例会講演が行われました。

 

 

今回は、愛媛大学社会共創学部 准教授 防災情報研究センター 副センター長の二神 透さんが

「四国中央市で起こりうる災害への備え」というテーマで話しました。

 

 

講演では、近い将来、起こると想定されている南海トラフ巨大地震の特徴として、

『強烈な揺れ』『遅れてくる津波』『山間部での土砂災害』が挙げられ、

四国中央市でも震度6強が想定されていることから、

【揺れに強い住まい】【家具の固定の徹底】による安全の確保といった地震対策の重要性について話しました。

 

 

参加者は、四国中央市における具体的な被害想定を聞く事によって、

改めて、災害に対する備えの必要性を実感しているようでした。

 

 

後日、全編をコスモスチャンネルで放送する予定です。お楽しみに!!

 

 

業務部  近 藤

 

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