2018年1月14日
第7回四国中央市紙のまち新春競書大会

1月14日、四国中央市 紙のまち 新春競書大会が伊予三島運動公園体育館で開催されました。

今年で7回目となるこの大会は市と市教育委員会が開いているもので、子ども達に書を親しんでもらい、書道人口を増やそうと開催されています。

大会には、四国中央市、宇和島市、徳島県三好市、香川県三豊市、観音寺市、丸亀市の小学3年生から中学3年生までの児童生徒 236人が参加しました。

児童たちは希望や感謝といった学年ごとに指定された文字を、30分以内に半紙5枚に書き、その内、1枚を提出。書道家や市文化協会の役員ら13人が審査しました。

子ども達は、日頃の練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で1枚1枚丁寧に作品を仕上げていました。

 

またこの日は、川之江高校と三島高校書道部が書道パフォーマンスを披露。体験も行われ、参加者に書道パフォーマンスの魅力を伝えていました。

本大会で提出された作品は1月16日から1月29日までの間、フジグラン川之江店別館1階に展示されます。

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