2018年1月17日
愛媛県行政書士会 四国中央市と災害協定締結

 

愛媛県行政書士会と四国中央市は1月17日、地震や風水害など大規模災害時の被災者支援に関する協定を締結しました。
協定では、災害時に市の要請に応じて県行政書士会が行政書士を派遣し、無料相談窓口を設置。住まいの被害状況を証明する罹災(りさい)証明書の発行など被災者が必要な行政手続きを円滑に進められるようサポートします。
締結式で篠原実市長は「災害時には、災害の査定が必要となるので、こうした協定を結べることは大変ありがたい」とあいさつ。その後、県行政書士会の山本大樹会長と協定書に署名しました。

県行政書士会は今回の協定で県内20市町全てと協定を結んだことになります。今後は県や市町と協議しながら、災害時の体制づくりを行っていくということです。

放送スタッフ 井上智弘

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