2018年1月21日
平成30年四国中央市消防出初式

 

消防団員の防災意識を高める、消防出初式が1月21日、

伊予三島運動公園多目的グラウンドで開催されました。

四国中央市消防団は、現在25分団あり、総勢1,267人が所属しています。

この日は、人員報告や服装点検、機械器具点検のあと、火災消火を想定した操法訓練が行われ、豊岡分団第2部がポンプ車操法、天満分団第1部が小型ポンプ操法を披露しました。

式ではこのほか、分団ごとの徒歩行進や車両行進、長年にわたり消防活動を行ってきた功労者や分団に対する表彰が行われました。

最後に、四国中央市消防団の山川団長があいさつを行い、「消防団は常に地域防災のリーダーであるという責任と誇りを持ち、市民から信頼される団員となれるよう、更なる活躍を期待する。」と団員を鼓舞しました。

当日は、市内の消防団員1,143人が式に参加。

今年1年の防火や防災への決意を新たにしていました。

放送:藤田

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