2018年1月21日
みすゞ塾 開講式

1月21日、福祉会館でみすゞ塾の開講式が開かれました。

「みすゞ塾」は、子供たちの心が育つ環境をつくろうと四国中央市出身の演出家でふるさとアドバイザーを務める田辺国武さんが2012年に結成。童謡詩人の金子みすゞの作品を中心に、市内の子供たちと「心にしみるお芝居」づくりに取り組んできました。

 

今回は2018年から2020年にかけての3年間プロジェクトとなり、この期間の中で稽古や発表会が行われます。

子供だけでなく、大人にも演劇に参加してほしいとの思いから幅広い年齢の参加者を募集し、この日は大人4人、子ども7人が出席しました。

田辺さんが稽古にむけての心構えを話したあと、さっそく声の出し方の練習が行われました。

なお、みすゞ塾では、参加者を募集しており、ご覧の日程で一日体験会も予定しています。

演劇をとおして、新たな自分を見つけてみませんか?

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