2018年2月3日
歴史文化フィールドワークin四国中央市

2月3日、歴史文化フィールドワークin四国中央市が行われました。

これは、東予地域の歴史文化資源の情報を発信し、地域に誇りをもって
もらいたいと、東予地方局などが主催しています。

今回は、国指定史跡である宇摩向山古墳をテーマに行われ、
およそ20名が参加しました。

講師を務めたのは、四国中央市教育委員会学芸員の中 勇樹さんです。

フィールドワークでは、徒歩で宇摩向山古墳とその周辺にある
宝洞山1号墳や2号墳を見学したり、古墳の石室の中に入ったり
しながら、それぞれの古墳の構造や歴史などについて、
中さんが説明を加えました。

今回のフィールドワークの中でメインであった宇摩向山古墳は
古墳時代終末期のもので、四国最大級の長方形墳であり、
同じ方向に2つ石室が並ぶように作られた一墳丘二石室墳であることなどが説明されました。

宇摩向山古墳では、今後も発掘調査が続けられます。

この模様は、後日コスモスチャンネルで放送します!

ぜひご覧下さい!

 

放送スタッフ 井端

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