2018年2月4日
梅錦 立春朝搾り

春の訪れを告げる行事「立春朝搾り」が2月4日、金田町の梅錦山川で行われました。

「立春朝搾り」とは、立春の日の未明に搾りあがったお酒をその日のうちにお客さんのもとに届け、春を迎えてもらおうと日本名門酒会が全国で開いているもので、21年目になります。

 

梅錦山川では、朝6時から県内外の28の酒販店が参加。
少林寺拳法の奉納演武による邪気払いの後、利き酒が行われました。

その後、酒販店の従業員らが、720mlの瓶に 「立春朝搾り」と印刷されたラベルを一枚一枚、手際よく貼っていきました。

出来上がったお酒は、大西神社の神主によるお祓いを受け、造る人、届ける人、飲む人の無病息災・家内安全・商売繁盛を祈願する「縁起酒」として出荷されます。

今年は、全国43の蔵元で同時に開催され、 県内では梅錦山川と、内子町の千代の亀(ちよのかめ)酒造で行われました。
今年の「梅錦・立春朝搾り」は、昨年とほぼ同数のおよそ6400本を出荷するとのことです。

 

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