2018年2月7日
NPO法人いりこ倶楽部による料理レシピ集贈呈式

2月7日、市長室でNPO法人いりこ倶楽部による料理レシピ集の贈呈式が行われました。

いりこ倶楽部は、市内の水産業や食品販売業などの関係者14名で活動中で、瀬戸内海の恵みである「いりこ」をコンセプトとして、まちづくりの推進や観光振興を図る事業に取り組んでいます。

今回、えひめ地域政策研究センターの「まちづくり活動アシスト事業助成金」を活用し、市内の飲食店や栄養士などからいりこを食材とした20種類のレシピの提供を受け、それをまとめた料理集「いりこを食べる」を市へ寄贈しました。

篠原市長は、「いりこは出汁をとるだけではなく、いりこそのものが食材となる食文化を市民に知ってもらい、市としても地元のいりこを大切にしていけるよう努力したい」と話しました。

またこの日は、いりこの試食やだし汁の試飲なども行われ、燧灘で獲れた風味豊かないりこを堪能していました。

今回9000部を発行した料理集は、市内学校や公民館などに順に配布していっており、山川さんは「上品な郷土のいりこ食文化を次世代に継承していきたい」と話していました。

放送:藤田

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