2018年2月11日
川原町自治会 百手祭に向け練習重ねる

春の恒例行事である百手祭りを3月4日に控え、今年の担当地区である川原町自治会のメンバーが川之江八幡神社で練習に励んでいます。

練習には、自治会から選ばれた30代~70代の男性が参加し、川之江弓道協会の指導者の説明を受けながら、本番さながらに14メートル離れた大的(おおまと)に向けて次々に矢を放ちました。

百手祭り当日は、自治会の代表者20人が射手(いて)となり、大的(おおまと)に吊るされた直径10センチの「かわらけ」とよばれる素焼きの皿を狙います。
参加者は、限られた練習期間でコツをつかもうと、身にしみる寒さの中、真剣な表情で取り組んでいました。

練習は2月に入り土曜、日曜の週2回行っています。
皆さんも本格的に春を呼ぶ百手祭りをぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか?

担当:藤田

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