2018年5月28日
JICAボランティア(パラグアイ) 一柳澄男さんが事業報告

5月28日、JICAのボランティア事業により、パラグアイに派遣されていた株式会社一柳取締役の一柳澄男さんが、篠原市長を表敬訪問しました。

一柳さんは、平成28年3月から2年間、パラグアイの日系移住地であるラパス市で野菜栽培の基本となる土づくりの指導を行いました。微生物を使った堆肥の作り方を現地の農家に伝え、数種類のトマトやピーマン、メロンなどを栽培しました。

篠原市長は、「無事に帰ってきて何より。講演会などを通じて自身の体験を広く伝えていってほしい」と話し、2年間の苦労をねぎらいました。

一柳さんは、また機会があれば海外でのボランティア事業にチャレンジしたいと意気込みを話していました。

放送;藤田

コメントはまだありません。

コメントする