2018年6月1日
銅山川流域でアメゴの稚魚放流

6月1日、銅山川流域でアメゴの稚魚の放流が行われました。

これは、銅山川漁業協同組合が毎年行っているもので、この日は組合員のほか新居浜市と四国中央市の市役所職員、また地元住人らが、富郷町のてらの湖畔広場に集合。

松野町からトラックで運ばれてきた体長10cmほどのアメゴの稚魚およそ40000尾を、放流するエリアごとに振り分けました。

その後、グループに分かれた参加者は別子山の銅山川支流に移動し、ポイントごとにアメゴの稚魚を放流していきました。

放流されたアメゴは、1ヶ月ほどで大きくなり、25センチほどに成長するとのことです。

銅山川漁業協同組合では、5月にアユの稚魚の放流を行っており、アメゴの後は、ウナギとニジマスの稚魚の放流も予定されています。

 

なお、銅山川でこれらの魚を釣るためには、遊魚券が必要です。

遊漁券は、市内の釣具店や全国のコンビニなどで購入できます。

今年の夏は、豊かな自然の中で家族や友人と川魚釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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