2018年6月17日
小富士公民館でクロヌリハイク教室

6月16日、小富士公民館でクロヌリハイク教室が開かれました。

クロヌリハイクは、新聞紙面を黒く塗りつぶし、残った文字で俳句を作る遊びです。
これは愛媛新聞エリアサービス石井南所長の杉本恭さんが考案したもので、
杉本さんは、黒田マキという名前でクロヌリハイクを広めるイベントや執筆活動を行なっています。

この日はエリアサービス伊予土居が主催し、

親子連れや地元住民など14人が参加しました。

参加者は、愛媛新聞の記事の中から季語やキーワードを見つけ、
五七五の俳句を作っていきました。俳句が出来上がるとマジックを使い、
それ以外の文字に線を引いたり、真っ黒に塗りつぶしたりしていきました。

 

完成した俳句はお互いに発表し、

こだわりのポイントや込めた想いを話していました。

愛媛新聞では現在クロヌリハイクコンテストを開催しており、

作品を募集しています。新聞の新たな楽しみ方として、
皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

コメントはまだありません。

コメントする