2018年6月17日
土居高校同窓会総会 記念講演会

6月17日、ユーホールで土居高校同窓会による総会記念講演会が行われました。

今年は、土居高校出身で書家の近藤春湖さんが「継続は力なり 人生80年、生きざまを書で語る」という演題で話しました。

近藤さんは、日本を代表する女性書家の作品展である「現代女流書100人展」にも出展しており、82歳となった現在も毎日書道会審査委員などを務めながら、精力的に書道教室を開催しています。

当日は、間違いやすい漢字の書き順テストを実施した後、実際に筆を走らせ西郷隆盛が好んで使った「敬天愛人」の文字を書き上げました。

その後の講演では、戦争で翻弄された幼少期の記憶や書道との出会いのエピソードなどについて話し、ひとつのことを継続し続けることの大切さを来場者に訴えました。

会場には約100人の同窓会員が集まり、地元出身で今もなお精力的に活動を行う近藤さんの講演に聞き入っていました。

放送;藤田

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