2018年6月18日
新宮小中学校で公開授業「身近な紙製品について」

6月18日、新宮小中学校で愛媛大学紙産業イノベーションセンターによる公開授業が行われました。

これは、年に4回ほど行われており、今回は児童生徒に紙に対する理解を深めてもらおうと、身近な紙製品をテーマに授業が行われ、児童生徒11名が参加しました。
またこの日は新宮以外の学校からも児童、保護者合わせて44名が見学に訪れました。

この日は、愛媛大学紙産業イノベーションセンター、センター長の内村浩美さんを講師に招き、お札に使われている偽造防止のための様々な技術や、それに加え最新の技術であるセルロースナノファイバーについて実験を交えながら授業が行われました。

児童生徒は、実験で紙に触れることで、身近な紙の可能性について学んでいました。

放送スタッフ 倉橋

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