2018年6月21日
アートクラブ院土居絵画教室作品展

 今回で3回目となるアートクラブ院土居絵画教室による作品展が、

6月30日まで土居文化会館ユーホールで開かれています。

 

 絵画教室 アートクラブ院を主宰するのは、山内恵子さん。

山内さんは、土居町出身で、嵯峨美術短期大学を卒業後、24年のブランクがありましたが、46歳から再び絵画の道を志し、現在は一水会の会員となっています。

一水会は、写実画をメインとし、公募展を主に行っています。1936年の設立から80年以上続く団体です。

 

 

土居への引っ越しをきっかけに、地元で絵画教室を開こうと、2年前からアートクラブ院の土居絵画教室を新たに開講しました。

 現在、小学生から70代までの生徒17人が教室に参加し、毎月第2、第4金曜日に、土居文化会館ユーホールで活動しています。

 生徒は、それまで絵を描いたことが無い人がほとんどですが、おもいおもいに絵を描く時間を楽しんでいるそうです。

 作品は、鉛筆デッサンや水彩、色鉛筆や油絵など様々な種類が並び、

野菜や花などの題材を中心に描かれています。

 油絵は、果物や風景をを力強く、色鮮やかに描いており、水彩画では花の瑞々しさを繊細に絵の具の濃淡で表現していました。

  

 来場者は「すごく綺麗。」などと感心し、それぞれ気に入った絵を見つけて、作品を楽しんでいました。

 

アートクラブ院土居絵画教室作品展は、6月30日日曜日まで、土居文化会館ユーホールで開かれています。

みなさんもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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