2018年7月2日
こころの病気を学ぶ研修会

6月30日、川之江ふれあい交流センターで「こころの病気を学ぶ研修会」が開催されました。

これは、精神障害に対する理解を深めようと社会福祉法人光と風、地域活動支援センター風楽里が主催したもので、一般市民や教育関係者など約100人が集まりました。

研修会では、はじめに地域活動センター風楽里の活動紹介が行われ、その後、精神保健福祉士として岡山県を中心に活動する田淵泰子さんの講演が行われました。

田渕さんは、放送局勤務を経て、フリーアナウンサーとして独立。その後、大学時代に関わりのあった福祉の世界に飛び込み、現在は医療法人万成病院多機能型事業所ひまわりの施設長を務めるかたわら、岡山県の中学校で10年間にわたり「こころの病気を学ぶ授業」を行っています。

講演では、うつ病などの精神疾患に関する国別データの紹介や、自身が勤務する施設の具体的な活動内容などを紹介しました。

地域活動センター風楽里は、今後も市民や協力者、関係者とつながりを深めながら、「精神障害」に関する啓発活動を進めていきたいとのことです。

放送;藤田

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