2018年7月8日
第28回 郷土の作家展

川之江町の紙のまち資料館で、「郷土の作家展」が開催されました。

 

 

 

 

 

 

この作品展は今年で28回目を迎え、水彩画・水墨画・銅版画など、市内で活躍している31人の作家の作品、31点が展示されています。

会場には、宇宙を描いた独創性のある水彩画や、どこか懐かしさを感じさせる風景画、色鮮やかな花々や果物など、作家の想いが込められた様々なテーマの作品が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

高齢化などにより新たな作品制作ができず、参加できる作家の数も減っているそうですが、その中でも出品された作品は、どれも見ている人の心に訴えるような、エネルギーあふれる作品ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

四国中央市は海、山に囲まれた魅力溢れる地域です。
この愛すべきふるさとを様々な視点で作品に残していってほしいと思いました。(高橋)

コメントはまだありません。

コメントする