2018年9月12日
宇摩経済研究会9月例会 働く意義の見つけ方~「留職」が「志」に火をつけ、会社と社会を変える

9月12日、ホテルグランフォーレで、宇摩経済研究会9月例会が行われました。

 

今回は、NPO法人クロスフィールズ原科 佑哉(はらしな ゆうや)さんが、「働く意義の見つけ方~「留職」が「志」に火を付け、会社と社会を変える」というテーマで話しました。

「留職」とは、東南アジア、中東など、これから高い成長性が見込める新興国のNPOや企業に日本のエンジニアや研究職などの人材を派遣し、本業のスキルと経験を生かして教育・貧困・雇用など社会問題の解決に挑むプログラムで PANASONICやHITACHI、BENESSEなど35社が人材育成のために導入しています。

「CROSS FIELDS」は日本企業と新興国をつなぎ、社会問題を解決すると同時に、派遣元の企業にとって刺激となる次世代のリーダーを育てる事業を行っています。

原科さんは、留職によって現地での問題を自分で見つけて解決するという意識、「自分事化」ができることによって意識がかわり、働く意義を見つけることができると話しました。

当日はおよそ40人が参加し、働くことの意味ややりがいを今一度問い直していました。

放送:高橋

 

 

2018年9月9日
花遊 押し花作品展

9月8日から10月31日まで、霧の森 菓子工房2階で花遊 押し花作品展が開催されています。

押し花展は土居町を拠点に活動する押し花教室「花遊」代表で講師の高橋佐代子さんと生徒の16名が霧の森で毎年春と秋の2回開いており、今回の作品展では自由なテーマでおよそ70点の作品が並んでいます。
また日曜日には押し花体験も実施しており、ストラップやしおり、壁掛けなどの小物制作を行うことができます。

花遊の押し花は、染めた布に乾燥させた花や野菜などの植物を置いていき、額に入れて真空状態にすることで、作品の色はずっと保たれるとのことです。
きめ細やかな花びらの重なりや味わいある色合いの作品の数々が並んでいました。

作品展は10月31日まで霧の森 菓子工房2階で開催されています。自然の素材で作る美しい作品を見に訪れてみてはいかがでしょうか。

放送:野村

2018年9月9日
川之江地域芸能部門発表会

9月9日、市民会館川之江会館で川之江地域芸能部門発表会が開催されました。

この発表会は、川之江地域で活動する団体の発表の場として、これまで文化協会川之江支部が主催となり行ってきましたが、今年から各地域の支部が統合されたため市の文化協会が主催となり開催されています。
会場では、ダンスや三味線、合唱、ハーモニカなど計16団体が日ごろの練習の成果を披露しました。

この日は、あいにくの大雨となりましたが、それでも出演者の家族や友人など多くの人が訪れ、芸術の秋を堪能していました。

放送スタッフ 倉橋

2018年9月7日
土居のいもたきはじまる

9月7日から始まる秋の風物詩である「土居のいもたき」を前日に控え、9月6日、土居町関川河川敷ふるさと広場で、神事と試食会が行われました。

「土居のいもたき」は、土居の名産で、伊予美人のブランド名で知られているさといもを、より多くの人に味わってもらおうと、土居のいもたき運営委員会が毎年9月初旬から約1ヵ月間開催しています。

神事には、市や農業関係者などが参加し、いもたき開催期間中の安全と台風からの無事を祈願しました。

試食会では、鶏がらベースのだしに、色が白くて大きく、粘りの強さが特徴のさといも「伊予美人」を始め、にんじんや鶏肉、焼き豆腐など10種類の具が入ったいもたきが振舞われました。

気持ちの良い秋の夜風が吹くなか、出席者は秋の訪れを感じていました。

土居のいもたきは、9月30日日曜日まで開催されており、時間は午後5時30分から午後9時まで、料金は1人1500円、予約が必要で1組3名以上で受け付けています。

営業 石川

2018年9月7日
三島東幼稚園森林教室「森のようちえん」

9月7日、上柏町にある学習の森で森林教室が開催され、三島幼稚園の園児62名が参加しました。

これは、森の中での仕事を見学したり植樹体験を通し、森林について知ってもらおうと行われたものです。

この日は初めに、チェーンソーを使って樹木を切る実演が行われ、作業員が慣れた手つきでチェーンソーを操り、木が根元から倒れると、園児からは驚きの声があがっていました。

そのあと、チェーンソーを使った彫刻の実演を見学したり、くぬぎの苗木を植えるなど、森の中ならではの体験を満喫しました。

この日は、秋の訪れを感じる爽やかな晴れ空のもと、園児は森の中で鳥の鳴き声や木々の匂いを感じ、体全体で森の雰囲気を楽しんでいました。

放送;藤田