2018年5月23日
新宮小中学校でプログラミング教室開催

5月23日、新宮小中学校でプログラミングの公開授業が行われました。

この授業は、校区外からも広く児童生徒を募集している新宮小中学校の取組みを知ってもらうため昨年から行われており、今年は新宮小中学校5、6年生11名と、市内の他の小学校から5、6年生33名が参加しました。

児童は、愛媛大学社会共創学部準教授の山本智規(とものり)さんから、プログラミングについて簡単な説明を受けた後、12のグループに分かれ、それぞれのグループを担当する社会共創学部の学生と協力し、教材のロボットを組み立てていきました。

ロボットが組み上がると、用意されたコースをゴールまで辿り着けるようパソコンでプログラミングを行いました。
児童は、何度もコースを走らせながら設定を変更し、意図したとおりにゴールまで辿り着くと歓声を上げ喜んでいました。

参加した児童たちは、楽しみながらプログラミングについて学んでいました。

放送スタッフ 倉橋

2018年5月21日
JAうま金生地区女性部 五月人形展示会

JAうま金生支店の2階で、五月人形の展示会が開かれています。

子どもの健やかな成長を願う親の気持ちをいつまでも忘れないでほしいという想いから、JAうま金生地区女性部が3月に開いた雛飾りの展示会に続いて開催しました。

会場には部員らの家に眠っていた鎧や兜など様々な時代の五月人形15点が並んでいます。また、着物の生地に使用される縮緬(ちりめん)の切れ端を使った吊るし飾りも、今回新たに部員が50本制作。来場者は個性的な吊るし飾りを手に取って質感を確かめながら、時代を越えて紡がれる親の想いを感じているようでした。

この展示会は5月30日まで開催されています。時を越えて再び世に出た、ノスタルジー感じる人形たちを見に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

放送スタッフ:井上智弘

2018年5月20日
ライオンズクラブ 市内のへんろ道を清掃

連日続いた温かい陽気に比べ、少し肌寒い朝となった、5月20日、日曜日、ライオンズクラブのメンバーによってへんろ道の清掃活動が行われました。

ライオンズクラブは、奉仕活動を中心に活動しており、今回の清掃は四国中央市のライオンズクラブ5団体が合同で行いました。
初めに全てのライオンズクラブが集まり、三島運動公園で決起会を行った後、それぞれに分かれて清掃していきます。

伊予三島ライオンズクラブでは、中曽根地区を中心としてバイパス北側のへんろ道のゴミを拾いました。普段からの地域住民らによる美化活動が進んでいるせいか、道は思ったよりきれいになっており、メンバーは拾えるゴミが少なく苦笑いしながらも「良いことだ。」と話しました。

今後も、地元に密着した団体として奉仕活動を続けていくとの事です。

放送:青井

2018年5月20日
高円宮賜杯 第38回全日本学童軟式野球愛媛県大会 決勝

5月19日、浜公園川之江野球場で高円宮賜杯(たかまどのみや) 第38回全日本学童軟式野球
愛媛県大会の決勝戦が行われ、小富士スポーツ少年団と今治の常盤ヴィクターズが、
対戦しました。

この大会は、8月に東京で行われる全国大会への切符をかけて、4月15日からトーナメントが
行われ、19日に決勝戦を迎えました。
小富士スポーツ少年団は安定した戦いで順当に勝ち上がり、12日に行われた準決勝で
今治の北郷ジュニア軟式野球クラブを劇的なサヨナラで破り、決勝に駒を進めてきました。

試合は初回、小富士スポーツ少年団が2点を先制。
しかし、常磐ヴィクターズも1回、2回に1点ずつを取って、すぐに追いつきます。
3回にも、両チーム1点ずつを加え、一進一退の攻防が続きます。


3対3の同点で迎えた4回、常磐ヴィクターズは2アウトランナー3塁のチャンスで、
スクイズを決め、ついに小富士スポーツ少年団が逆転を許します。
その後、小富士スポーツ少年団もチャンスを作りますが、あと1本が出ず、
4対3で惜しくも敗れました。

最後に閉会式が行われ、優勝した常磐ヴィクターズと、準優勝と大健闘の
小富士スポーツ少年団に大きな拍手が送られました!

優勝した常磐ヴィクターズは、8月19日から行われる全国大会に臨みます!

 

放送スタッフ 井端

2018年5月20日
第46回 硯友書作展

硯友書道会の作品を集めた硯友書作展が5月19日、20日の二日間、川之江文化センターで開催されました。

作品は、書体や大きさに指定がなく、会員が自由に決められるのが特徴です。
今回は会員21名による力作40点を展示。春を感じさせる作品や心情を表わすものなど、個性あふれる作品が並んでいました。

訪れた人は、ひとつひとつの作品をじっくりと鑑賞していました。

放送:野村