2018年2月15日
広島銀行三島支店 セミナー「笑いのチカラ」

2月14日、広島銀行三島支店でセミナー「笑いのチカラ」が開催されました。

三島支店では定期的にセミナーを行っており、今回は、訪れた人たちに心も体も元気になり少しでも健康になってもらおうと豊岡台病院院長の枝廣篤昌さんを講師に招き、体験談を交えた落語の披露や笑いの体操などが行われました。

会場は終始笑いに包まれ、来場者は意識して笑ったり身体を動かしたりして、心も身体もリフレッシュしているようでした。

またこの日は広島銀行職員による漫才も披露されました。

職員の寺岡さんは2015年、2016年M1グランプリで二回戦に出場した経験があり、銀行ならではのネタを披露し会場を盛り上げました。

広島銀行は今年で創業140周年を迎えます。

三島支店では今後もセミナーを開いていきたいとのことです。

放送:野村

2018年2月14日
四国中央市特別支援教育育成会講演会

2月13日、福祉会館で特別支援教育講演会が開かれました。

これは、障害のある子どもの教育のあり方を考えようと、四国中央市特別支援教育育成会が主催し、毎年開催されています。

今回は十全総合病院 作業療法士の藤井雅之さんが、「発達障がいをもった子どもの特性と理解」というテーマで話しました。

藤井さんは『発達障がい』とは脳の働きの障がいで、育て方や環境によるものではなく、遺伝的・先天的な原因であるため、よりよい支援を行うには『脳と感覚』について理解することが大事とし、参加者に体験してもらいながら、感覚を理解する方法や、支援のポイントを説明しました。

また、会場には市内外の小中学校の特別支援学級の生徒らが制作した、書道やポスター、貼り絵などの作品展示も行われ、来場者の目を楽しませていました。

当日は教育関係者など、およそ300人が会場を訪れ、藤井さんの話に真剣に耳をかたむけていました。

担当:浅野

2018年2月13日
第14回四国中央法皇ライオンズクラブ杯  中学校バスケットボール大会

2月12日、伊予三島運動公園体育館で中学校バスケットボール大会が行われました。

この大会は、青少年育成奉仕活動の一環として、四国中央法皇ライオンズクラブが主催したもので、今年で14回目を迎えます。

試合はトーナメント方式で行われ、今回は市内の中学校から男女ともに5チームが出場しました。

応援に駆け付けた保護者らが見守る中、選手は互いに声を掛け合いながら、優勝を目指して全力でコートを駆け回っていました。

なお大会の結果はご覧の通りです。

 

2018年2月11日
建国記念をお祝いする市民の集い

2月11日、土居文化会館ユーホールで「建国記念の日をお祝いする市民の集い」が
開催されました。

このイベントは、建国記念の日奉祝愛媛県実行委員会などが毎年開催しており、
四国中央市では今年で8回目となります。

はじめに、川之江高校のマーチングバンドによる演奏が披露され、
会場から大きな拍手が送られました。

そのあと、記念講演として、沖縄県名護市出身で、現在、
琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員などを努める
我那覇 真子さんが「沖縄のマスコミが報道しない真実」というテーマで
話し、沖縄の基地問題の現状や、今国民が考えなければいけないことなどを
訴えました。

また最後には、えひめ国体の空手道成年男子 形の部3位の、
西原啓太さんによる、演武も披露され、会場を盛り上げました。

参加した人たちは、我那覇さんの話に真剣に耳を傾けていました。

 

放送スタッフ 井端

2018年2月11日
川原町自治会 百手祭に向け練習重ねる

春の恒例行事である百手祭りを3月4日に控え、今年の担当地区である川原町自治会のメンバーが川之江八幡神社で練習に励んでいます。

練習には、自治会から選ばれた30代~70代の男性が参加し、川之江弓道協会の指導者の説明を受けながら、本番さながらに14メートル離れた大的(おおまと)に向けて次々に矢を放ちました。

百手祭り当日は、自治会の代表者20人が射手(いて)となり、大的(おおまと)に吊るされた直径10センチの「かわらけ」とよばれる素焼きの皿を狙います。
参加者は、限られた練習期間でコツをつかもうと、身にしみる寒さの中、真剣な表情で取り組んでいました。

練習は2月に入り土曜、日曜の週2回行っています。
皆さんも本格的に春を呼ぶ百手祭りをぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか?

担当:藤田