いざというとき!災害時に役立つスマホ活用法

いつもコスモスマホをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は、「災害時に役立つスマホ活用法」をお伝えしたいと思います。

災害時にとても重要な「情報」をスマホを使って共有、参照する方法をいくつかご紹介していきます。

ライン

 

 

 

 

 

 

 

 

ラインは、2011年3月の東日本大震災から3ヶ月後の6月に誕生しました。

電話回線がつながらない場合でも、インターネット回線がつながっていれば

LINEのトーク・タイムライン・無料通話は利用可能となっています。

また、既読機能があることで返信ができないような状況でも、

メッセージを読んだことがわかるようになっています。

家族等でグループを作っていれば情報の共有も迅速に行うことができます。

00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)

 

 

 

 

 

 

 

 

地震や台風、洪水などによる大規模災害が発生した際に、情報収集や安否確認の連絡などを行いやすくするため、

通信各社が自社の公衆無線LANサービス「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」を無料開放することがあります。

災害用統一SSID「00000JAPAN」を選ぶと、スマートフォンやタブレット、パソコンなど無線LANに対応した端末であれば、

契約している通信会社を問わず、誰でも無料でWi-Fiスポットを利用できます。

ただし、誰でも使える一方で、「00000JAPAN」を利用する際は暗号化通信になっておらず、

セキュリティ面では注意が必要です。

(https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20180619_01より)

ヤフー防災

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震や、豪雨・津波などの情報をプッシュ通知でお知らせしてくれます。

現在地やあらかじめ登録している場所などの情報を知ることができます。

(https://emg.yahoo.co.jp/より)

アプリのダウンロード方法については

http://119.245.176.28/app-def/S-102/wp4/?p=12818を参考にしてください。

「東京防災アプリ」

 

 

 

 

 

 

東京都が提供している、「東京防災」という冊子のアプリ版です。

都民だけでなく、どなたでも活用できる災害時のマニュアルとなっています。

物の備えチェックリストや、転倒、落下防止方法、防火対策、

簡易トイレや簡易ランタンの作り方、

止血や心肺蘇生法まで広く紹介されているアプリです。

(http://www.bousai.metro.tokyo.jp/smart/1005744/index.html)

スマホの充電が心配!モバイルバッテリーを用意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

地震などの災害時に停電が発生した場合、スマホを長く使用するために

必須なのが「モバイルバッテリー」です。乾電池式や充電式があり、

日常でもとても役に立つアイテムとなっています。

災害時には電話回線などが使えなくなることがあります。

スマホを活用して、災害に備えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

カスタマー担当:内田

 

 

 

 

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